成康工務店の家づくりの特徴

成康は、木造住宅と神社仏閣を中心に建築を行ってきた工務店です。神社仏閣を再生できる「宮大工クラス」の技術を培いながら、その一方で新しい素材や工法にも親しんできた私たちは、東京近郊で木造建築を行う工務店の中でトップレベルのノウハウを持っていると自負しています。私たちはいくつものこだわりを持って、お客様にとってかけがえのない住まいを、より高い品質で、よりお求めやすくご提供できるよう、日々努めています。

成康のこだわり1 国産の自然素材を職人の目でセレクト

自然素材の家をつくるなら、木材の品質にはこだわりたいですよね。成康で取り扱っているのは、すべて国産の自然素材。すべての木材を、経験豊富な職人が自ら仕入れています。

日々、木材と触れ合い知識と経験を重ねてきた職人だからこそ、「この木の表面はキレイだけど、中にフシがある」といった部分まで見極め、「本当にいい木」だけを適正価格で仕入れられるのです。木の品質の高さは、地域で随一だと自負しています。

成康のこだわり2 自社工場でフットワーク軽く加工

成康は、事務所・ショールームのすぐ近くに自社工場を持っています。工場が近いことで輸送費が節約できるほか、これからつくる家のイメージをはっきり持っている自社職人の手で木材を無駄なく加工できます。住まいにぴったりと合うような家具を格安でおつくりできるのも、自社工場があるからこそです。

出てきたおがくずは周辺の畑の肥料として有効活用されますから、廃棄するゴミは最小限。こういった部分で経費を削減することで、質の高い自然素材の家を身近なお値段でご提供できているのです。

工場は、いつでもお気軽に見学していただけます。木材加工の様子を眺めたり、パーツから家のできあがりに想いを馳せたりするのも楽しいものですよ。

成康のこだわり3 お客様とともに作品を創る気持ちで家づくり

成康の家づくりは、お客様と私たちの二人三脚。一緒にひとつの「作品」を創り上げるような気持ちで進めていきます。ですから家づくりの期間中は、できれば週に1回程度、現場や工場にお越しください。土曜日・日曜日でも、夜間でも結構です。

「この人たちが壁を塗ってくれる職人です」
「この木は、こういう特性があるので階段に使います」
「サッシはお悩みでしたが、こんな感じでよろしいですか?」

といったように、その都度、その都度で家づくりの過程をご確認いただき、ご意見をいただきます。こうして、お客様と私たちで「理想の住まい」のイメージをしっかり共有しながら、丁寧に家づくりを進めていくことで、お客様に心からご満足いただける、世界にただひとつの住まいができあがるのです。もちろん現場では、堅苦しくなく、いつ来ても笑顔で語れる雰囲気づくりに努めています!

失われつつある「職人の技術」を伝えていきたい

本来、「大工」と呼ばれる職人は、誰もが神社仏閣を難なく修復・建築できる技術を持っていました。しかし、近年になって建材や施工方法が変化するにつれ、昔ながらの高度な技術は失われつつあります。そういった技術を今もなお磨き続けている職人集団として、技術を後世に伝え、広めていきたい。成康は、そのように考えています。

木の家を建てる技術には、見てもらわなければ伝えられないものがたくさんあります。文字や言葉では表現しきれない、「木との対話」がそこにはあるのです。私たちはそのような木との付き合い方を、後続の職人はもちろん、お客様にもぜひご覧いただきたいと思っています。綿密な打ち合わせや、現場での確認・見学などを通して、「本物の大工の仕事」を身近に感じていただければと思うのです。

成康の取り組みが、未来の「大工」を担う新しい世代にとって少しでも後押しになれば……そう願ってやみません。

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